2010年4月7日水曜日

[4/9]神田浩史VS小吹岳志「南北問題うだ噺」Ustreamのお知らせ

サマサマ:フェアトレード最新情報より引用させていただきます。

神田浩史VS小吹岳志「南北問題うだ噺」

標記の題で、二人の対談をインターネット中継します。

中継のアドレスはこちらです。
http://www.ustream.tv/channel/icchocomercampaign

twitterかfacebookをされている方は、
ハッシュタグ #icchocomer を入れて、
ふたりにつっこみを入れてみてください。

何がでるかわかりませんが、お楽しみに!
直に聞きたい方は、下記まで。
その後AMネットの会合、懇親会に発展します。

日時:2010年4月9日(金)18~19時頃
会場:天六さじき(AMネットの事務所)
最寄駅:阪急・地下鉄谷町線天神橋筋六丁目駅


特定非営利活動法人 AMネット
大阪市北区国分寺1-7-14 国分寺ビル6F
TEL&FAX:06-4800-0888
E-MAIL:amnetosaka@yahoo.co.jp
http://am-net.org/

2010年3月21日日曜日

アムネスティ(大阪事務所)さんにおじゃましました!

3月18日(木)、アムネスティ・インターナショナル日本の大阪事務所さんを
ご訪問してきました。
大阪港駅から徒歩5分、様々な団体が入居するpiaNPOの5階に
オフィスをかまえていらっしゃいます。

オフィスの扉には、アムネスティのロゴマークが。


お話をしてくださった八川さんはボランティアスタッフとして、
月2~3回事務所に入られ、訪問者対応や連絡調整などを
担っているそうです。

アムネスティは1961年にイギリスで誕生した、
世界規模の人権NGOです。
日本支部ができたのも1970年!
うーん、歴史がありますねえ。

長く活動されているだけあって、ひとりひとりが
活動に参加できる方法をたくさん持ってらっしゃいます。

たとえば、アムネスティのグッズや書籍を買う。
著名なアーティストによる絵はがきはとてもキレイで、
私も佐野洋子さんの絵はがきセットを購入しちゃいました。
オンラインショップもあるんですねー。



それから、アムネスティといえば、手紙やEメールによる署名アクション
人権侵害の被害者を救うため、その国や地域の政府当局などに
手紙やメールでメッセージを送るというものです。

私も以前、チベット人の拷問被害者の方(中国のチベット自治区で、
デモに参加しただけで捕えられ、ひどい拷問を受けた尼僧の方でした)
のお話を聞きましたが、海外からメッセージが届くことは、
弾圧をしている側にプレッシャーを与える、とても効果的な手段だと
言ってらっしゃいました。

こうしたアムネスティの活動について、わかりやすく話してくれる
入門セミナーが、この大阪事務所でも毎月おこなわれているそうです。

1時間くらいのセミナーだと、気軽に参加できて良いですねー。
事務所で開催というのも、ふだんの活動の雰囲気がわかって
良いなぁと思いました。
たとえば、こんなポスターが貼ってあったり。



ゆったりとした八川さんの雰囲気に癒され、
お買いものまでして、楽しい事務所訪問となりました。
どうもありがとうございました!

社団法人アムネスティ・インターナショナル日本(大阪事務所)さん
大阪市港区築港2-8-24 piaNPO509
TEL 06-4395-1313

「パレスチナの平和を考える会」さんにおじゃましました!

Let'sいっちょカマーキャンペーン、2009年度の活動は
ひと段落しましたが、2010年度、さらに参加者・参加NGOを
広げていくための「仕込み」を始めています。

3月14日の日曜日、ホワイトデーとはぜんぜん関係なく、
パレスチナの平和を考える会」さんの事務所を訪問してきました。

この日は、できたばかりのニュースレター発送作業。
お話ししている間にも、一人また一人とボランティアスタッフの
方々が集まってきます。

「パレスチナの平和を考える会」さんは今のところ専従スタッフを置かず、
色々な方がボランティアとして活動を担っています。

皆さん、ふだんは何をされているんですか?とお聞きしたところ
・・・会社員です
・・・団体職員です
・・・カメラマンです
などなど・・・年齢層もいろいろです。

ニュースレターの発送作業でお忙しい中
お時間を割いてくださり、
皆さんとお話しさせて頂くことができました。



Let'sいっちょカマーキャンペーンへの参加
についての話の流れで、
★ボイコット★
という活動方法について話題になりました。

私の買った商品の売り上げが、パレスチナの人々を迫害したり殺したりするために
使われているとしたら・・・!?
そうならないように、そして、人を傷つけるお金の使い方に「NO」という意思表示を
するためにできる活動手段のひとつが、ボイコットです。

日本ではあまり浸透していない「ボイコット」ですが、
お金の使い方に気を付けるだけで国際協力になる、という意味では
ボイコットとフェアトレード
ボイコットとエシカル・ショッピング
は、同じ考え方で、やり方を正反対にしたものかな、と思います。

子どもを劣悪な状態で働かせて作ったカーペットやサッカーボールの
ボイコットは、割とよく知られています。
パレスチナ関連では、パレスチナへの攻撃を続けるイスラエル支援企業
へのボイコット
が、日本ではまだまだ知られていませんが、息長く続いています。

わたしも、個人的に「世界ブランド企業黒書」を読んだりして、
お金の使い道は、すこーし意識しています。
買うモノすべてを調べつくそうと思うと大変なので、
ちょとずつちょっとずつ、チェックポイントを自分の中に
蓄積していっている、という感じです。

今回の訪問では、ボイコットを話の糸口に、
-企業とNGOとの関係について
-NGOの活動資金の出所をどこまで気にするかについて
-地域の大きなイベントに参加してPRする可能性
・・・などなど、いろいろとお話しさせて頂き、
わたし自身、とても刺激を受けました。

お忙しい中、発送作業の手を止めてお話しに加わって
くださったスタッフの皆さま、ありがとうございました!

パレスチナの平和を考える会 さん
大阪市中央区内淡路町1-3-11
シティコープ上町402号 市民共同オフィスSORA気付
TEL:06-7777-4935

インターネットから署名/コメントできます
「日本の中東政策の抜本的な転換を求める
ガザ虐殺を繰り返させないための共同声明」
http://d.hatena.ne.jp/gazapetition/