2010年3月21日日曜日

「パレスチナの平和を考える会」さんにおじゃましました!

Let'sいっちょカマーキャンペーン、2009年度の活動は
ひと段落しましたが、2010年度、さらに参加者・参加NGOを
広げていくための「仕込み」を始めています。

3月14日の日曜日、ホワイトデーとはぜんぜん関係なく、
パレスチナの平和を考える会」さんの事務所を訪問してきました。

この日は、できたばかりのニュースレター発送作業。
お話ししている間にも、一人また一人とボランティアスタッフの
方々が集まってきます。

「パレスチナの平和を考える会」さんは今のところ専従スタッフを置かず、
色々な方がボランティアとして活動を担っています。

皆さん、ふだんは何をされているんですか?とお聞きしたところ
・・・会社員です
・・・団体職員です
・・・カメラマンです
などなど・・・年齢層もいろいろです。

ニュースレターの発送作業でお忙しい中
お時間を割いてくださり、
皆さんとお話しさせて頂くことができました。



Let'sいっちょカマーキャンペーンへの参加
についての話の流れで、
★ボイコット★
という活動方法について話題になりました。

私の買った商品の売り上げが、パレスチナの人々を迫害したり殺したりするために
使われているとしたら・・・!?
そうならないように、そして、人を傷つけるお金の使い方に「NO」という意思表示を
するためにできる活動手段のひとつが、ボイコットです。

日本ではあまり浸透していない「ボイコット」ですが、
お金の使い方に気を付けるだけで国際協力になる、という意味では
ボイコットとフェアトレード
ボイコットとエシカル・ショッピング
は、同じ考え方で、やり方を正反対にしたものかな、と思います。

子どもを劣悪な状態で働かせて作ったカーペットやサッカーボールの
ボイコットは、割とよく知られています。
パレスチナ関連では、パレスチナへの攻撃を続けるイスラエル支援企業
へのボイコット
が、日本ではまだまだ知られていませんが、息長く続いています。

わたしも、個人的に「世界ブランド企業黒書」を読んだりして、
お金の使い道は、すこーし意識しています。
買うモノすべてを調べつくそうと思うと大変なので、
ちょとずつちょっとずつ、チェックポイントを自分の中に
蓄積していっている、という感じです。

今回の訪問では、ボイコットを話の糸口に、
-企業とNGOとの関係について
-NGOの活動資金の出所をどこまで気にするかについて
-地域の大きなイベントに参加してPRする可能性
・・・などなど、いろいろとお話しさせて頂き、
わたし自身、とても刺激を受けました。

お忙しい中、発送作業の手を止めてお話しに加わって
くださったスタッフの皆さま、ありがとうございました!

パレスチナの平和を考える会 さん
大阪市中央区内淡路町1-3-11
シティコープ上町402号 市民共同オフィスSORA気付
TEL:06-7777-4935

インターネットから署名/コメントできます
「日本の中東政策の抜本的な転換を求める
ガザ虐殺を繰り返させないための共同声明」
http://d.hatena.ne.jp/gazapetition/

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